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2026-01-29

KIBOR CABLE 2025年忘年会

2026年1月、去年一年間の努力を記念し、KIBOR社員一同が集って、「11年の歩み、感謝を込めて」をテーマとする感謝の忘年会を開催しました。これは単なる祝賀の場ではなく、会社の歴史に新たなページが刻み込まれるとともに、社員の心と信念が一つのものとして結実した記念すべき瞬間でした。


歩みを振り返り、未来を見据える

式典は厳かで温かな雰囲気の中、幕を開けました。社長楊鋒が登壇し、情熱に満ちながらも明確なビジョンを示す挨拶を行いました。彼は、Kiborの11年にわたる創業の道のり——地に根を下ろし、枝葉を茂らせてきた過程——を振り返り、複雑な環境の中でも全従業員が示した「粘り強さ」「知恵」「努力」を高く評価しました。さらに、会社が「個人の能力に依存する」体制から「制度と組織の能力に基づく」体制へと転換するという、体系的な改革への確固たる決意を説明し、チームに新たな活力をもたらした新入社員らを歓迎し、その貢献を称えました。挨拶の結びでは、革新、品質、共創を基調とする2025年の新たな青写真を明確に提示しました。力強い言葉の数々は、会場の一人一人の心に確信の炎と奮起の志を灯しました。


星の輝き、模範の力

年次総会のスポットライトは、平凡な職務で非凡な価値を創り出したチームと個人を栄誉と共に照らし出しました。注目の表彰コーナーでは:

  • 年間優秀チーム──資材管理部には、取締役会長華傑より直接表彰が授与されました。過去一年間、同チームは精緻な調達計画と効率的な協働により、全社的な資材の安定供給とコスト最適化を強力に支え、会社の円滑な運営を下支えした堅実な基盤として認められました。


  • 年間優秀従業員の表彰には、ご臨席のゲストである岑棋氏、岑裕氏が共同で賞状を授与されました。受賞者たちは会社の各部署から選ばれており、継続的な革新によって技術的課題を解決した者、極限までの細心さで製品品質を守り抜いた者など、それぞれが具体的な行動を通じて個人の価値を最高次元で体現しました。


Kiborの才華、舞台に輝く

仕事が専門性を物語るなら、舞台は真心を自然に映し出すものです。今回は演出形式こそシンプルでしたが、込められた思いは非常に貴重なものばかり。楊鋒総經理がまず舞台に立ち、情熱的なパフォーマンスで会場を沸かせ、互いの距離をぐっと縮めました。

各部署の社員たちが続々と登場し、仕事における厳格さを舞台上の息の合った演技へと見事に昇華させました。これらの自主制作のプログラムは、顧客やパートナーとの日々の絆を生き生きと描写。ステージと客席を分け隔てない熱気あふれる交流が、この集いを「心と心が強く結びつく」ひとときへと変えました。


幸運と共に、サプライズ満開!

恒例となった抽選会は、会の進行と共に幾重にも催され、皆の心躍る瞬間を演出しました。豊富で多彩な賞品、そして次々と降り注ぐお年玉の「雨」が、場内の熱気を絶え間なく沸き立たせます。一つひとつの当選発表には、熱狂的な歓声と祝福の声が響き渡りました。このふりそそぐ幸運は、一年の労をねぎらう会社から全従業員への、最も直接的で熱い感謝の証。そして、新しい一年にも幸運と素晴らしい出来事が、Kiborの一人ひとりに寄り添い、共に歩んでいくことを願う象徴でもありました。


十一周年の歩みは、歳月の重なりであり、新たな旅立ちの起点です。

この盛大な式典は、過ぎし日々への賛歌であると同時に、未来への力強い宣言となりました。Kiborのすべての従業員の知恵と努力、そして取引先をはじめとするすべてのパートナーの信頼と支援に、心より感謝申し上げます。十一年来の連携によって築かれた絆は、金よりも固く、何よりも尊いものとなりました。今夜の歓声と感動を胸に刻み、同じ夢と信念を抱いて、2026年も互いに支え合い、困難を乗り越えながら前進し、Kibor Cableのさらに壮大なる新章を共に綴ってまいりましょう。

Kibor Cable、感謝と共に、未来へ。